こんにちは!平塚市中原にある「ゆう助はりきゅう接骨院(距骨サロン平塚店)」です。
「昔は何とも思わずにできていた動作が、最近なんとなく大変になってきた…」
そんな風に、日常のふとした瞬間に違和感ややりづらさを覚えることはありませんか?
当院がある平塚市内はもちろん、大磯町・伊勢原市・茅ヶ崎市・秦野市などの近隣エリアから来院される患者様からも、「以前より身体がスムーズに動かない気がする」というご相談をよくいただきます。
「もう歳だから仕方ないよね…」と片付けてしまいがちですが、実はその変化、年齢のせいだけではなく「足元の歪みや使い方の変化」が大きなサインになっているかもしれません。
今回は、日常で起こる小さな変化の背景と、足元から身体を見直す大切さについて解説します!
あなたは当てはまりませんか?日常で感じる「小さな変化」チェック
まずは、ご自身の普段の生活動作を振り返ってみましょう。以下のような感覚はありませんか?
- 和式トイレや掃除の時など、スムーズに深くしゃがみ込めなくなった
- 階段を降りる時、なんとなく膝や足元に不安があり手すりを探してしまう
- 靴や靴下を履く時、片足立ちになるとバランスを崩してグラつく
- 横断歩道を渡る時など、以前より歩幅が小さくなった気がする
- ちょっと遠出しただけで、足裏やふくらはぎが重だるく疲れる
どれも「大きな痛みがでているわけではない」ため見過ごされがちですが、身体の機能や土台のバランスが少しずつ変化している証拠です。
なぜ起こる?「しゃがみにくさ」「階段の怖さ」と足首の関係
しゃがむ、階段を降りる、踏み込むといった動作には、足首がしなやかに曲がり、足裏全体でしっかりと身体を支える必要があります。
そして、その足首の滑らかな動きのカギを握っているのが、足首の中心にある「距骨(きょこつ)」という重要な骨です。
● 距骨や足首が硬くなるとどうなる?
長年の歩き方の癖や過去のケガ、合わない靴などの影響で距骨の位置が歪み、足首の関節が硬くなってしまうと、以下のような連動が途切れてしまいます。
- 足首が曲がらない ➔ 踵(かかと)が浮いてしまい、しゃがみにくくなる
- 衝撃が逃げない ➔ 階段を降りる際にクッションが効かず、膝や腰に負担がかかる
- 接地感が弱まる ➔ 床をしっかり捉えられないため、片足での着地や歩行が不安定になる
つまり、「筋肉が落ちたからできない」のではなく、「足元の土台(距骨)が硬くなっているために動作に制限がかかっている」ケースが非常に多いのです。
「痛くなってから」ではなく「小さな変化」の段階でアプローチする大切さ
身体に大きな痛みが出てしまうと、それを庇う(かばう)ために別の場所まで痛めたり、改善までに時間がかかってしまうことがあります。
だからこそ、「なんとなく前と違うな」「ちょっとしゃがみにくいな」という小さな変化に気づいた段階でご自身の足元を知っておくことがとても大切です。
足元は全身を支える基礎工事の部分。基礎をしっかり整えておくことで、膝や腰への負担を未然に防ぐことができます。
当院でのアプローチ:3Dスキャナー×距骨調整でスムーズな動く身体へ
当院(距骨サロン平塚店)では、お客様が感じている「何となくの違和感」を見逃さず、客観的なデータと丁寧な手技で原因にアプローチします。
- 「足圧3Dスキャナー」による重心・荷重バランスの可視化
(体重がどこにかかっているか、足裏が使えているかを数値と画像で確認します) - 足首の要「距骨調整」で関節の歪みを整え、しなやかな動きを回復
- 足首・膝・股関節まで含めた全体の連動性と正しい立ち方・歩き方の確認
足元の歪みを根本から整えることで、自然と足首が曲がるようになり、「しゃがみやすさ」や「歩行時の安定感」を取り戻していきます。
まとめ:これから先も自分の足で元気に歩き続けるために
いかがでしたでしょうか?
「昔は普通にできたのに…」という変化は、身体からの大切なお知らせです。「年齢のせい」と諦めて放置する前に、一度ご自身の足元に目を向けてみませんか?
当院は専用駐車場を完備しております。平塚市内からはもちろん、大磯・伊勢原・茅ヶ崎・秦野方面からもお車で安心してお越しいただけます。
「最近しゃがみにくくなった気がする」
「階段を降りる時の不安感をなくしたい」
という方は、ぜひ一度当院で足元のバランスチェックを受けてみてくださいね!



