こんにちは!平塚市中原にある「ゆう助はりきゅう接骨院(距骨サロン平塚店)」です。
「昔、スポーツや日常生活で足首を捻挫したことがある」
「今はもう痛くないけれど、なんとなく足首がグラグラする気がする」
「ちょっとした段差や歩道で、また足をくじきそうになる…」
このような経験はありませんか?
当院がある平塚市内はもちろん、大磯町・伊勢原市・茅ヶ崎市・秦野市などの近隣エリアからお越しいただく患者様からも、「むかしの捻挫以来、足首の関節がゆるい感じがする」というご相談をよくいただきます。
「痛みがないから治った」と思いがちですが、実は「痛みが引いた後」にどのようなケアをしたかで、その後の足首の安定感やケガの再発率が大きく変わってきます。
今回は、捻挫の痛みが出なくなった後に本当に必要な足首ケアと、カギを握る「距骨(きょこつ)」の関係について詳しく解説します!
「痛みは消えたのに…」捻挫のあとに足首がグラつく理由
足首を捻挫すると、骨と骨をつなぐ「靭帯(じんたい)」が伸ばされたり、傷ついたりします。
軽度であれば自然に修復されることもありますが、損傷の程度によっては靭帯が元のピンと張った状態に戻らず、「少し伸びた状態(ゆるんだ状態)」のまま治ってしまうことがあります。
靭帯は、関節が過剰に動かないようにブレーキをかける「命綱」のような存在です。その命綱がゆるんでしまうと、以下のような状態を引き起こします。
- 歩行時やスポーツ時に足首が外側にグラッと傾きやすくなる
- 何もない平らな場所でも「くせ捻挫」を繰り返す
- 足首を庇う(かばう)ために、無意識に体幹や歩き方が崩れる
つまり、「痛みがない=完全回復」ではなく、「関節のグラつき(不安定性)が残ったまま放置されている」ケースが非常に多いのです。
靭帯だけに頼らない!カギを握るのは足首の要「距骨(きょこつ)」
一度伸びてしまった靭帯の張りを元通りに戻すことは容易ではありません。だからこそ大切なのは、「靭帯だけに足首の安定を任せない仕組みを作ること」です。
足首は、靭帯だけでなく周囲の筋肉、足裏の感覚、そして関節の連動によって支えられています。その中で最も重要な役割を果たしているのが、足首の中心にある「距骨(きょこつ)」です。
● 距骨の滑らかな動きが周りの筋肉を活かす
距骨は、すねの骨と足をつなぐ「関節の土台」です。
捻挫のショックで距骨がずれたり傾いたまま固定されてしまうと、足首本来の滑らかな可動域が失われます。すると、周囲の筋肉や足裏のセンサーが正しく機能できなくなり、足首を筋肉で支えることができなくなってしまうのです。
逆に、距骨を正しい位置に整え、足首の滑らかな動きを取り戻すことができれば、伸びた靭帯の代わりに周りの筋肉や関節がしっかりと働き、グラつかない強い足首へと補強していくことができます。
「くせ捻挫」の放置は膝痛・腰痛・姿勢の崩れへ
「たまにグラッとするだけだから」と痛みの引いた足首を放置してしまうと、悪影響は足首だけに留まりません。
グラつく足首を庇おうとして、膝や股関節、腰の筋肉へ常に余計な緊張がかかり続け、慢性的な膝痛・股関節痛・腰痛を引き起こす原因になります。また、重心バランスが崩れることで姿勢が悪くなり、全身の歪みへと発展してしまうことも少なくありません。
当院でのアプローチ:3Dスキャナー×距骨調整で「グラつかない足首」へ
当院(距骨サロン平塚店)では、過去の捻挫によるお悩みに対して、痛みがある場所だけにアプローチするのではなく、足首全体の構造とバランスを根本からチェックします。
- 「足圧3Dスキャナー」による接地感・重心移動の精密データ分析
(捻挫した側の足がどのように体重を支えているか可視化します) - 足首の要「距骨調整」で歪んだ関節の位置を整え、可動域を確保
- 足裏のセンサー機能と周囲の筋肉が正しく働くための歩行・バランス指導
土台である「距骨」の調整を行うことで、足首本来の柔軟性と踏ん張る力を引き出し、捻挫を繰り返さない「安定したお身体」へと導きます。
まとめ:「昔の捻挫だから」と諦めずに一度足元をチェック!
いかがでしたでしょうか?
「昔捻挫してから、なんとなく足首が頼りない」
「何度も足をくじいてしまう」
という場合、それは痛みの残存ではなく「足首の機能低下」が原因かもしれません。
🚗当院は専用駐車場を完備しております。平塚市内からはもちろん、大磯・伊勢原・茅ヶ崎・秦野方面からもお車で安心してお越しいただけます。
痛みのない今だからこそ、これから先も元気に歩き続けるために、一度ご自身の足首の状態をチェックしてみませんか?
※本記事でご紹介しているセルフチェックや施術効果には個人差があり、特定のアプローチ効果や効能を保証するものではありません



