こんにちは!平塚市中原にある「ゆう助はりきゅう接骨院」です。
「朝起きると、足がパンパンにむくんでいて重だるい…」
「夜、寝ている最中に突然足がつって(こむら返り)、激痛で目が覚めてしまう…」
当院がある平塚市内や、近隣の大磯・伊勢原エリアにお住まいの患者様からも、こうした足の不調に関するご相談を多くいただきます。
一見、別々のお悩みに思える「こむら返り」と「むくみ」。実は東洋医学では、どちらも「体内のめぐりが滞っているサイン」として一体で捉えます。
当院では施術による外側からのアプローチだけでなく、お一人おひとりの体質に合わせた「食事(薬膳)」のアドバイスも行っています。今回は、足の不調を体の中から根本改善する、おすすめの身近な薬膳食材をご紹介します!
夜中に足がつる「こむら返り」の原因=『血(けつ)の不足』
東洋医学において、「血(けつ)」とは全身に栄養や潤いを届ける大切な液体です。筋肉は、この「血」によって十分に潤わされることで、しなやかでスムーズに動くことができます。
しかし、以下のような生活習慣があると、体内の「血」がどんどん消耗してしまいます。
- エアコンなどによる足元の冷え
- 日常的な疲労の蓄積
- 長時間のスマホやパソコン作業(目を使い過ぎると血を消耗します)
「血」が不足して筋肉が栄養不足(カサカサ状態)になると、筋肉が正常に伸び縮みできなくなり、急激に収縮を起こして「こむら返り」を引き起こしてしまうのです。
💡 こむら返り予防の救世主:「おかひじき」
緑黄色野菜である「おかひじき」は、東洋医学において「血を補い、めぐりを良くする」効果が高い優秀な食材です。 さらに、筋肉の正常な収縮に必要なミネラル(カリウムやマグネシウム)も豊富に含まれているため、足のつりを予防するのにまさに最適です!
足が重だるい「むくみ」の原因=『水(すい)の滞り』
一方、「むくみ」は体内の余分な水分である「水(すい)」が正常に排出されず、重力によって下半身に溜まってしまった状態です。
- 冷たい飲み物や食べ物による胃腸の冷え
- 水分代謝(自律神経)の低下
これらによって胃腸の働きが弱まると、体内の水分を巡らせるポンプ機能が低下し、足元に重だるい余分な水が溜まってしまいます。
💡 むくみを追い出す「食べる除湿剤」:「はと麦」
東洋医学で「はと麦」は、優れた利尿作用を持つ“食べる除湿剤”として知られています。 弱った胃腸の働きをやさしく整えながら、下半身に溜まった重だるい余分な水分をスッキリと外へ排出してくれます。お茶(はと麦茶)や、スープの具材として取り入れるのがおすすめです。
特に注意!湘南エリアの夏場に意識したい食事のポイント
特に私たちが暮らす湘南・西湘地区は、海が近いため時期によっては湿気を帯びやすく、体に湿気(余分な水分)が溜まってだるくなりやすい地域特性があります。
蒸し暑い時期や疲れが溜まっているときに、糖分や油分の多い食事を摂りすぎてしまうと、体の中にさらにギトギトした「余分な湿気」が溜まり、こむら返りやむくみを悪化させてしまいます。
- 油っこい食事や甘いスイーツは控えめにする
- 冷たい飲み物を少し控え、温かいお味噌汁や「はと麦茶」を選ぶ
こうした日々のちょっとした意識で、「おかひじき」や「はと麦」の持つ薬膳効果がさらに高まります!
まとめ:体の中と外からのダブルケアで「痛みのない快適な毎日」へ!
こむら返りやむくみは、「もう体質だから…」と諦める必要はありません。
当院では、鍼灸や骨格調整によって外側から自律神経や巡りを整え、今回ご紹介したような薬膳のアドバイスで内側から体を養うことで、つらい症状を根本から解消へと導きます。
平塚市中原にある「ゆう助はりきゅう接骨院」は、専用駐車場を完備しております。 平塚市内からはもちろん、大磯町・伊勢原市・茅ヶ崎市・秦野市などの周辺エリアからもお車でスムーズにご来院いただけます。
「夜中の足のつりに怯えずにぐっすり眠りたい」
「軽い足で元気に過ごしたい」
と思われた方は、ぜひ一度当院へご相談ください。お身体のことで困っている【あなたを助ける】YOU助が、誠心誠意サポートいたします!
皆様のご来院を、心よりお待ちしております😊



