こんにちは!平塚市中原の「ゆう助はりきゅう接骨院」です。
「最近、なんとなく疲れが抜けにくくなったな…」
「鏡を見たときにお肌のくすみや、目の疲れが気になるな…」
そんな風に感じることはありませんか?
東洋医学の世界では、「人は生まれた時から老化のプログラムが始まっている」と考えます。これは誰もが避けては通れない自然な流れですが、そのスピードを驚くほど緩やかにして、健康的に、そして美しく年を重ねていく(ウェルエイジング)ことは十分に可能です。
「体は食べるもので作られる」という言葉通り、日々の食事は一番の美容液になります。今回は、体の中から健やかな美しさを作る「ビューティヘルス薬膳」として、手軽に取り入れられる3つの優秀な食材をご紹介します!
元気を補うベース作り!滋養強壮の「山芋(やまいも)」

薬膳において「山薬(さんやく)」とも呼ばれ、漢方薬にもよく使われる山芋は、まさにアンチエイジングの王様です。
- 元気を強力に補う
体のエネルギーの源である「気(き)」をチャージし、疲れにくい健やかな体を作ります。 - 胃腸の働きをサポート
どれだけ体に良いものを食べても、胃腸が弱っていては栄養になりません。山芋は消化吸収を高め、食べたものを効率よくお肌や髪の潤いに変えてくれます。
すりおろしてとろろご飯にしたり、短冊切りにしてポン酢で和えたり、日々の食卓にプラスしやすい手軽さも魅力です。
目の疲れやイライラをケア!美の万能薬「クコの実」

杏仁豆腐の上にちょこんと乗っている、あの可愛い赤い実。
実は「食べる美容液」と呼ばれるほど、女性に嬉しいパワーが凝縮されています。
- 「目」を潤し、養う
東洋医学では、目と自律神経(肝)は深く繋がっていると考えます。クコの実には、スマホやパソコンの画面の見すぎによる目の疲れを癒やす働きがあります。 - イライラやストレスを鎮める
精神を安定させる効果もあり、日々の忙しさからくる心のモヤモヤをすっきりと整えてくれます。
スープやサラダ、お味噌汁にパラパラと数粒浮かべるだけで、彩りも良くなり手軽に薬膳を取り入れられますよ。
お顔のくすみを吹き飛ばす!エネルギーの塊「なつめ」

「1日3粒食べれば老いない」という格言があるほど、古くから世界中で重宝されてきたのが「なつめ」です。
- 「補気(ほき)」でお顔をトーンアップ
体の中のエネルギー(気)を補い、巡りを良くする効果が抜群です。 - 血(ち)を補ってツヤ肌に
体の内側から血行が促進されることで、お顔のくすみがケアされ、パッと明るく血色の良いツヤ肌へと導いてくれます。
乾燥なつめはそのままおやつ代わりに食べたり、スライスして紅茶やハーブティーに浮かべて「なつめ茶」として楽しむのがおすすめです。
内側からの食養生×外側からの施術で、もっと輝くお体へ
いかがでしたでしょうか? 「山芋」「クコの実」「なつめ」は、どれも特別なものではなく、スーパーや中華食材コーナーで手軽に手に入る身近なものばかりです。ぜひ「今の自分に必要なもの」を選んで、お食事に取り入れてみてくださいね。
体の中からのケア(食養生)と合わせて、さらに効果を高めたいときは、当院の鍼灸施術や全身のバランス調整がおすすめです。
鍼灸の刺激によって自律神経が整い、血流がグンと良くなることで、食べたものの栄養が全身の隅々、そしてお肌の細胞までしっかりと行き渡るようになります。
「いつまでも自分らしく、健康で美しくありたい」と願う皆様を、ゆう助はりきゅう接骨院は全力でサポートいたします。お体のお悩みやエイジングケアについて、いつでもお気軽にご相談くださいね。
皆様のご来院を、心よりお待ちしております!



