こんにちは!平塚市中原にある「ゆう助はりきゅう接骨院(距骨サロン平塚店)」です。
「最近、何もない平らな場所でつまずくことが増えた…」
「家のちょっとした段差や敷居に足が引っかかる」
「歩いていると、つま先が上がっていない気がする…」
こんな出来事にヒヤッとした経験はありませんか?
当院がある平塚市内はもちろん、大磯町・伊勢原市・茅ヶ崎市・秦野市などの近隣エリアからお越しいただく患者様からも、こうした「つまずきやすさ」や「歩きにくさ」に関するご相談をよくいただきます。
「もう歳だから筋力が落ちたのかな…」と諦めてしまいがちですが、実は「足首の動きの硬さ」や「足裏の使い方の偏り」が原因で、足先がしっかり上がらなくなっているケースが非常に多いのです。
今回は、つまずきが増える本当の原因と、足元から歩きやすさを取り戻すポイントについて分かりやすく解説します!
「歳のせい」と決めつける前に!つまずいてしまう本当の理由
歩くとき、私たちの足は単に地面についているだけではありません。
本来は、
「足首が滑らかに動き」➔「足裏全体で着地し」➔「足の指でしっかり床を蹴り出す」
という一連のしなやかな動きによって、足先が地面から離れ、前へと運ばれていきます。
しかし、足元に不調や歪みがあると、この連動がスムーズに行かなくなります。
● つまずきを引き起こす「3つの足元トラブル」
- 足首の可動域が狭く、つま先が上がらない
足首が硬いと、歩くときに足先を上げる(引き上げる)角度が甘くなり、数ミリ〜数センチのわずかな段差やラグの端に引っかかりやすくなります。 - 歩幅が狭くなり「すり足」になっている
足指が使えていなかったり、足裏で床をしっかり蹴り出せていないと、ペタペタとした小さな歩幅になり、足が地面スレスレを通るようになります。 - 足裏のバランスセンサー機能の低下
足裏には地面の感覚を脳へ伝えるセンサーがあります。アーチの崩れや浮き指があるとこのセンサーがうまく働かず、地面の凹凸に瞬時に反応できなくなります。
カギを握るのは足首の要「距骨(きょこつ)」
足首を上下にしなやかに動かし、歩行時のスムーズな足離れをコントロールしているのが、足首の中心にある「距骨(きょこつ)」という重要な骨です。
長年の立ち方の癖、合わない靴、過去の捻挫などの影響で距骨が歪んで固定されてしまうと、足首本来のしなやかな可動域が失われてしまいます。
「筋力が落ちたから脚が上がらない」のではなく、「距骨が歪んで足首がロックされているため、脚を上げたくても上がらない状態になっている」ことが、つまずきの隠れた根本原因なのです。
つまずきを放置するのは危険!転倒や関節痛のリスクへ
「たまにつまずくだけだから」と放置してしまうと、以下のような悪循環に陥ってしまう可能性があります。
- 庇う(かばう)歩き方になり、膝痛や腰痛、股関節痛を引き起こす
- 足が上がりづらい恐怖心から歩幅がさらに狭くなり、筋力が急激に落ちる
- 何もない場所での本格的な「転倒」や「骨折」につながってしまう
大きなケガや痛みに繋がる前の「ちょっとつまずくことが増えたな」という段階で足元を見直すことが、いつまでも元気に歩き続けるための最も有効な予防策です。
当院でのアプローチ:3Dスキャナー×距骨調整で「足先まで上がる足」へ
当院(距骨サロン平塚店)では、単純に「筋トレをしましょう」「脚を揉みましょう」といった表面的なケアは行いません。
- 「足圧3Dスキャナー」による接地感や重心・荷重バランスの数値化
- 足首の要である「距骨調整」で関節のロックを解除し、足首本来の可動域を回復
- 足の指がしっかり床を捉え、蹴り出せる歩行指導と全体のバランス調整
土台である「距骨」の位置を整えることで、意識しなくても自然と足先がしっかりと上がるようになり、つまづきにくい軽やかな足取りを取り戻すことができます。
まとめ:毎日使う足だからこそ、小さな変化を大切に
「つまずくことが増えたな」と感じたら、それは身体が教えてくれている「足元からのチェックサイン」です。
🚗当院は専用駐車場を完備しております。平塚市内からはもちろん、大磯・伊勢原・茅ヶ崎・秦野方面からもお車で安心してお越しいただけます。
「最近よく足が引っかかる」
「これからも自分の足で安心して歩き続けたい」
という方は、ぜひ一度当院でご自身の足元のバランスチェックを受けてみませんか?
※本記事でご紹介しているセルフチェックや施術効果には個人差があり、特定のアプローチ効果や効能を保証するものではありません



