こんにちは!平塚市中原にある「ゆう助はりきゅう接骨院」です。
「いつも履いている靴を見ると、外側ばかりすり減っている…」
「歩いていると、足の小指側や足裏の外側が痛くなってくる…」
「立ち仕事をしていると、足全体の疲れやむくみがひどい…」
当院がある平塚市内はもちろん、近隣の大磯町・伊勢原市・茅ヶ崎市・秦野市などからご来院される患者様からも、こうした「足の外側への体重集中」に関するご相談が非常に多く寄せられます。
実は、このように足の外側に体重が乗ってしまう状態を、専門用語で「回外足(かいがいそく)」と呼びます。
今回は、当院の「足の3Dスキャナー」の測定データを交えながら、回外足のリスクと根本から改善するためのポイントについて詳しく解説いたします!
3Dデータで解説!足首が外に傾く「回外足(かいがいそく)」とは?
まずは、こちらの画像をご覧ください。当院の「足の3Dスキャナー」で患者様の足元を測定した実際の解析データです。

※効果には個人差があり、特定の効能や効果を保証するものではありません。
画像を見ていただくと、足の小指側(外側)に赤い反応が集中しているのがお分かりいただけるかと思います。
【回外足の主な特徴】
- 足首が外側に傾いている
- 足の外側(小指側)に体重が集中しやすい
- 足裏のアーチ(土踏まずのクッション)が崩れやすい
- 足が非常に疲れやすい
本来、歩行時には「かかと」から着地し、「親指の付け根」でしっかりと地面を蹴り出すのが理想的です。しかし、回外足の方は足首の要である「距骨(きょこつ)」の角度が外側に倒れてしまっているため、体重をうまく内側へシフトできず、ずっと外側に負担がかかり続けてしまうのです。
放置は危険!回外足が引き起こす「全身の不調」
「単に靴の減り方が偏っているだけだから…」と回外足を放置してしまうと、足元だけに留まらず全身の歪みや痛みへと発展してしまいます。
① 足・膝・股関節の痛み
足の外側に重心が偏ると、O脚のような負荷が下半身にかかり続けます。その結果、足首の捻挫を繰り返したり、膝の外側の痛み、股関節の不快感を引き起こします。
② クッション機能低下による「慢性疲労」
足裏のアーチが正しく働かなくなるため、歩行時の衝撃がダイレクトに膝や腰に伝わります。「少し歩いただけですぐに足がだるくなる」という方は、アーチの低下が原因です。
③ 小指側のタコ・ウオノメ・内反小趾
小指側に強い圧力がかかり続けることで、足の外側に頑固なタコやウオノメができやすくなったり、小指が内側に曲がってしまう「内反小趾(ないはんしょうし)」を誘発します。
当院の「3D解析」×「距骨調整」で回外足を根本改善!
回外足を改善するためには、痛む場所をマッサージするだけでなく、「なぜ足首が外側に傾いているのか」という根本原因(土台)にアプローチすることが必要です。
【当院の改善アプローチ】
- ステップ1
「足の3Dスキャナー」で精密測定
足長・足幅だけでなく、「距骨の角度(傾き)」までミリ単位・角度単位で客観的に数値化します。 - ステップ2
歪んだ「距骨」を正常な位置へ整える
足首の要である距骨をミリ単位で調整し、足首がスムーズに正しく動く状態を作ります。 - ステップ3
テーピングやセルフケアでアーチをキープ
内側に自然と体重が乗るよう足裏アーチを補正し、正しく地面を踏みしめられる足へと導きます。
土台である足首の傾きが整うと、自然と親指側にも体重が乗るようになり、足の疲労感や膝・股関節への負担が驚くほど軽くなります!
※掲載している施術後の変化や体感には個人差があります。すべての方に同様の効果を保証するものではありません。
まとめ:靴底のすり減りが気になったら、足元のSOSサインです!
「自分の足も回外足かもしれない…」
「靴底の外側ばかり減るのを何とかしたい」
そう感じた方は、ぜひ一度ご自分の「足の歪み」をチェックしてみませんか?
平塚市中原にある「ゆう助はりきゅう接骨院」は、「足の3Dスキャナー」を完備した専門サロンです。
専用駐車場を完備しておりますので、平塚市内からはもちろん、大磯町・伊勢原市・茅ヶ崎市・秦野市などの周辺エリアからもお車で安心してお越しいただけます。
痛みの軽減から、痛みのない生活へ。お身体のことで困っている【あなたを助ける】YOU助が、責任を持ってあなたの足元をしっかりサポートいたします!
皆様のご来院を、心よりお待ちしております。
※本記事でご紹介している施術事例や足元の変化は、患者様個人の体験に基づいたものであり、効果・効能には個人差があります。お体の状態や体質によっても異なりますので、あらかじめご了承ください。



