こんにちは!平塚市中原にある「ゆう助はりきゅう接骨院」です。
「足を反らしたり、外側に向けたりすると足の甲が痛む…」
「シップを貼っても、足の甲のズキズキ感がなかなか引かない…」
当院がある平塚市内はもちろん、近隣の大磯町や伊勢原市などからご来院される患者様からも、こうした「足の甲の痛み」に関するご相談をいただきます。
足の甲が痛むと「甲の骨や筋肉がおかしいのかな?」と思いがちですが、実は痛んでいる場所そのものではなく、「足首の動きやねじれ」に本当の原因が隠れているケースが非常に多いのです。
今回は、足の甲(立方骨周辺)の痛みに悩まされていた50代女性の患者様が、当院の専門アプローチによって「立ちやすさ」を取り戻したリアルな改善事例をご紹介します!
なぜ?「足の甲」が痛む本当の原因とは
今回ご来院された50代の女性患者様は、「左足を外側に向けながら足首を反らすと、足の甲(特に小指側の『立方骨』周辺)に痛みが出る」という症状でお悩みでした。
お体の状態を詳しく確認させていただいたところ、以下のような足元のトラブルが起きていました。
- 足裏アーチ(土踏まず)の低下
クッションの役割を果たすアーチが潰れてしまい、地面からの衝撃を逃がせない状態になっていました。 - 足首が小指側にねじれるクセ(歪み)
足首が外側に傾くことで、足首を正常に支える筋肉がうまく働かなくなっていました。 - 足首全体の可動域低下(硬さ)
歪んだ状態で固まってしまうことで、足を反らす動作をした際に、本来動くべき足首ではなく「足の甲の関節(立方骨など)」に無理な負担(ストレス)が一気に集まってしまっていたのです。
つまり、「足首が正しく動かないせいで、足の甲が代わりに無理をさせられて悲鳴を上げていた」というのが痛みの真犯人でした。
【お客様事例】「立ちやすい!土踏まずができた!」50代女性のリアルな変化
原因がはっきりと分かったため、当院では痛む足の甲をぐいぐい揉むのではなく、原因である「足首と足裏のバランス」を整える施術を行いました。
【当院のアプローチ内容】
- 距骨(きょこつ)を含めた足首のアプローチ
足首の要である「距骨」の位置を正しく整え、足首が引っかかりなくスムーズに動く状態を作ります。 - 足裏アーチの物理的サポート(テーピング)
低下してしまった土踏まずを自然な引き上げ状態に保ち、小指側へのねじれを防ぐオーダーメイドのテーピングを施しました。

上の写真をご覧いただくと分かるように、施術前(上段)は足の指が縮こまり、足首の傾きによって力が入らない状態でした。
しかし距骨調整とテーピング(下段)を行ったことで、足の指が綺麗に広がって地面をしっかり捕らえられるようになり、崩れていた足裏アーチの感覚が復活しました。
施術後、足を動かしていただくと…
「すごく立ちやすいです!」
「しっかり土踏まずができた感覚がします!」
と、足裏全体でスッとまっすぐ立てる感覚に、とても驚かれ変化を実感していただけました。足首が正しく動くようになったことで、足を反らしたときの「足の甲への無理な負担」が消え、痛みも大幅に軽減いたしました。
当院の「距骨調整」が選ばれる理由
足の甲の痛みに対して、痛む場所だけに電気をあてたりマッサージをしたりしても、根本的な解決にはなりません。
当院では、神奈川県内でも提供している院が非常に少ない「距骨調整」を用いて、足の土台から骨格と関節の動きを精密に整えます。
- 足首本来のしなやかな動きを取り戻す
- 潰れた足裏アーチを自然に復活させる
- 足指からかかとまで、正しい体重移動ができる足を作る
この根本アプローチを行うからこそ、その場しのぎではない「歩いても立ち続けても痛まない体」を作ることができるのです。
まとめ:痛む場所だけに惑わされず、足元から根本改善しましょう!
「足を動かすたびに甲が痛む…」
「歩くのがツラくて、日常の何気ない動作がおっくう…」
そんなお悩みを抱えている方は、ぜひ一度ご自分の「足首の歪み」や「足裏のアーチ」に目を向けてみてください。痛む場所とは別のところに、解決の鍵が眠っているかもしれません。
平塚市中原にある「ゆう助はりきゅう接骨院」は、専用駐車場を完備しております。 平塚市内からはもちろん、大磯町・伊勢原市・茅ヶ崎市・秦野市などの周辺エリアからも、お車でのご来院が非常にスムーズです。
「また痛みを気にせず快適に歩きたい」
「自分の足のバランスを一度しっかり診てほしい」
という方は、どうぞ我慢なさらず当院へご相談ください。
お身体のことで困っている【あなたを助ける】YOU助が、責任を持ってあなたの足元をしっかりサポートいたします!
皆様のご来院を、心よりお待ちしております。



