こんにちは!平塚市中原にある「ゆう助はりきゅう接骨院」です。
「歩くたびに足の甲がズキズキ痛む…」
「駅や自宅の階段を上り下りするのがツラくて、お出かけが億劫になってしまった…」
当院がある平塚市内や、近隣の大磯・伊勢原エリアにお住まいのシニア世代の方々から、このような「足の甲の痛み」に関するご相談を非常によくいただきます。
湿布を貼ったり、サポーターをしたりしてもなかなか良くならないその痛み。実は、痛む場所(足の甲)だけをケアしていても、根本的な解決にはなりません。
今回は、足の甲が痛くなってしまう本当の原因と、神奈川県内でも珍しい専門技術「距骨(きょこつ)調整」によって階段の上り下りが剧的に楽になった、60代女性の改善事例をご紹介します!
湿布では治らない?「足の甲の痛み」を引き起こす3つの原因
足の甲に痛みが出てしまう背景には、日常生活の中で少しずつ蓄積された「足元の機能低下」があります。主な原因は以下の3つです。
- 足のクッション性(アーチ)の低下
健康な足には、衝撃を吸収するための「土踏まず(アーチ)」があります。このアーチが潰れてしまうと、歩くたびに地面からの衝撃がダイレクトに足の甲の骨や関節に伝わり、痛みを引き起こします。 - 筋力不足
足の指や足首を支える細かな筋肉が衰えると、正しい歩き方ができなくなり、特定の場所にばかり過度な負担(ストレス)がかかるようになります。 - 柔軟性の低下
足首や足の指の関節が硬くなると、歩行時のスムーズな体重移動ができなくなり、足の甲が無理に引っ張られる形で痛みが生じます。
これらの問題が重なり合うことで、階段の上り下りや歩行といった日常の何気ない動作が、足元への大ダメージへと変わってしまうのです。
【お客様事例】階段の上り下りが劇的にラクに!60代女性の改善ストーリー
先日、当院に「足の甲が痛くて、普通に歩くのも階段もツラい」と悩まれていた60代の女性の患者様がご来院されました。
お体を詳しく検査させていただいたところ、やはり足首の硬さ(柔軟性の低下)があり、足のアーチが崩れてクッション機能がうまく働いていない状態でした。
そこで当院では、足の土台となる「距骨(きょこつ)」の位置を優しく、精密に整える「距骨調整」を行いました。さらに、崩れてしまったアーチを物理的にサポートし、正しい歩行をサポートするためのテーピング施術もあわせて実施しました。

こちらの写真は、実際の施術時の様子です。 足の甲への負担を減らすため、土台である足首を整えた上で、指先や土踏まずを理想的なバランスで支えるオーダーメイドのテーピングを行っています。
施術後、患者様からは 「あんなにツラかった階段の上り下りが、すごく楽になりました!」 と、明るい笑顔で本当に嬉しいご感想をいただきました。
痛みが取れたことで、これからはまた安心してお散歩や旅行を楽しんでいただけますね!
なぜ「距骨調整」で、足の甲の痛みが根本から消えるのか?
「距骨調整」がなぜこれほど高い効果を発揮するのかというと、足首の中心にある「距骨(きょこつ)」こそが、足全体のクッション性と柔軟性をコントロールするスイッチだからです。
神奈川県内でもこの技術を提供できる院は限られています。
当院の距骨調整では、ただ筋肉をほぐすだけでなく、
- ズレてしまった距骨を正しい位置へと導く
- 足首本来のしなやかな可動域(柔軟性)を取り戻す
- 崩れたアーチを復活させ、地面からの衝撃を逃がす「クッション性」を取り戻す
このステップを踏むため、その場の痛みを取るだけでなく、「歩けば歩くほど足が健康になり、痛みが再発しない体」へと変わっていくのです。
まとめ:「足から健康に」
あなたらしいアクティブな生活を取り戻しましょう!
私たちは「足から健康に」をモットーに、患者様が10年後、20年後も自分の足で元気に歩き続けられるよう、日々全力でサポートさせていただいています。
「もう歳だから仕方がない…」と痛みを我慢して歩くのを控えてしまうと、ますます筋力が低下し、他の場所(膝や腰)まで痛めてしまう悪循環に陥ってしまいます。原因をしっかり見極めて適切にケアすれば、足元は必ず応えてくれます。
平塚市中原にある「ゆう助はりきゅう接骨院」は、専用駐車場を完備しております。 平塚市内はもちろん、大磯町・伊勢原市・茅ヶ崎市・秦野市などの周辺エリアからも、お車でのご来院が非常にスムーズです。
「また痛みを気にせず、楽しく階段を上り下りしたい」
「本気で足元から健康になりたい」
と思われた方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
私たちが責任を持って、あなたの歩みをしっかりとサポートさせていただきます!
皆様のご来院を、心よりお待ちしております。



