こんにちは!平塚市中原にある「ゆう助はりきゅう接骨院(距骨サロン平塚店)」です。
突然ですが、あなたは今「片足立ち」を何秒くらいキープできますか?
「そういえば昔は普通にできていたのに、最近フラフラする…」
「朝、靴下やズボンを履くときに片足立ちになるのがちょっと怖い…」
「片足で立つと、足首がグラグラして踏ん張りがきかない…」
当院がある平塚市内はもちろん、大磯町・伊勢原市・茅ヶ崎市・秦野市などの近隣エリアからお越しいただく患者様からも、このような「ふらつき」や「バランス感覚の変化」に関するご相談をよく伺います。
「年齢のせいかな?」「脚の筋力が落ちたのかな?」と思われがちですが、実は「足首や足裏の機能低下」が大きく関わっているケースが非常に多いのです。
今回は、片足立ちでふらつく本当の原因と、安全に試せるセルフチェック方法について分かりやすく解説します!
片足立ちでふらつくのはなぜ?筋力だけじゃない「足元」の理由
片足でピタッと安定して立つためには、脚の筋力(筋肉の強さ)だけでなく、以下の3つの要素がしっかり働いている必要があります。
① 足首の要「距骨(きょこつ)」の安定性
足首の中心にある「距骨」は、体全体の重みを支えながらバランスを取るための「関節の土台」です。この距骨が傾いて歪んでいると、いくら筋力があっても土台そのものがグラついているため、片足で立った時にまっすぐ体重を支えられなくなります。
② 足裏の「センサー(接地感)」と足指の踏ん張り
足の裏には、地面の傾きや揺れを感知するセンサー(受容器)が張り巡らされています。足の指が使えていなかったり(浮き指)、土踏まずのアーチが崩れていると、床を捉える力が弱くなり、体幹へ正しい情報が伝わらずふらついてしまいます。
③ 姿勢・関節の連動性(足首・膝・股関節)
足元がグラつくと、身体は倒れないように無意識に膝を曲げたり、腰をひねったり、肩に力を入れたりして強引にバランスを取ろうとします。
今すぐ試せる!安全な「片足立ちセルフチェック」
ご自身のバランス力と足元の状態を確かめるために、まずは安全な環境で試してみましょう。
※転倒防止のため、必ず壁や頑丈な机などに手を添えられる状態で安全に行ってください。
- 壁や机の横に立ち、すぐに手が触れられる位置に準備します。
- 片脚を少し浮かせ、何秒間安定して立っていられるか確認します。
- 反対の脚も同様に行い、立ちやすさを比べます。
● チェックのポイント
- 「右足は安定するのに、左足はグラグラする」などの左右差はありませんか?
- 足の指先が床に届かず、ふわっと浮いていませんか?
- 足首がグラグラと外側や内側に揺れていませんか?
左右差がある場合、日常の立ち方や歩き方の癖によって、片方の足首(距骨)や骨盤に歪みが溜まっているサインです。
ふらつきの放置は禁物!膝痛や腰痛、転倒リスクへ
「片足で立てなくても普段の生活に困らないから」と放置してしまうのは危険です。
片足立ちでふらつく状態は、歩行時にも「一歩踏み出すたびに足元がグラついている」ことを意味します。そのグラつきをカバーするために膝や股関節、腰の筋肉へ常に余計な負担がかかり続け、慢性的な膝痛・腰痛・股関節痛を引き起こす原因になります。
また、年齢とともに足元のセンサー機能がさらに低下すると、何もない平らな場所での「つまずき」や「転倒」のリスクが高まってしまいます。
当院でのアプローチ:足元(距骨)から「踏ん張りのきく身体」を作る
当院(距骨サロン平塚店)では、ふらつきに対して「ただ筋トレを指導する」のではなく、まず足元の状態を正確に把握することから始めます。
- 「足圧3Dスキャナー」による重心移動・荷重バランスの数値化
- 足首の要である「距骨調整」で関節の歪みを整え、土台を安定化
- 足首・膝・股関節・骨盤までの身体全体の動きと連動性の改善
土台である「距骨」を正しい位置へ整えることで、足裏全体でしっかりと床を踏みしめられるようになり、自然と片足でもピタッと立ちやすい「安定した身体」を取り戻していきます。
まとめ:「ちょっとフラつくな」と感じたら足元を見直すきっかけに!
いかがでしたでしょうか?
「片足立ちが苦手になったな…」と感じたら、それは身体が発している「足元からの見直しサイン」かもしれません。
当院は広々とした専用駐車場を完備しております。平塚市内からはもちろん、大磯・伊勢原・茅ヶ崎・秦野方面からもお車で安心してお越しいただけます。
「靴下を履くときのふらつきが気になる」
「左右でバランスの取りやすさが全然違う」
という方は、ぜひ一度当院で足元からのバランスチェックを受けてみませんか?
※本記事でご紹介しているセルフケアや施術効果は健康維持・増進を目指すものであり、特定のアプローチ効果や効能を保証するものではありません。



