平塚市中原のゆう助はりきゅう接骨院です。
みなさま、明けましておめでとうございます😊
本年もどうぞよろしくお願いします。
さて、
「寝ている時に突然、足がつって激痛で目が覚めた…」
「運動中や、何気ない動作でふくらはぎがピキッとなる」
そんな経験はありませんか?
足がつる(こむら返り)は、一度起こると本当に痛くて辛いものですよね。
「何か怖い病気かも…」と不安になる方もいらっしゃいますが、実は日頃のちょっとした生活習慣の積み重ねで防げることが多いのです。
今回は、足がつる主な原因と、ご自宅で簡単にできる対策を分かりやすく解説します!
なぜ足はつるの?知っておきたい4つの原因
足がつるというのは、一言で言うと「筋肉の異常な収縮」です。
脳からの指令がうまく伝わらず、筋肉が勝手に強く縮んで戻らなくなっている状態です。
それには、主に以下の4つの要因が関係しています。
① 水分・ミネラル不足
体内の水分が不足したり、ナトリウムやカリウムといった「ミネラル(電解質)」のバランスが崩れたりすると、筋肉の伸び縮みを調整する機能がうまく働かなくなります。
② 体の「冷え」
体が冷えると血流が悪くなります。すると、筋肉に十分な酸素や栄養が行き届かなくなり、筋肉が硬く、つりやすい状態になってしまいます。
③ 筋肉の疲労
立ち仕事や長時間のデスクワーク、激しい運動などで筋肉に過度な負担がかかると、乳酸などの老廃物が溜まります。これが筋肉を刺激し、異常な収縮を引き起こします。
④ 栄養不足(カルシウム・マグネシウム)
特にマグネシウムやカルシウムは、筋肉の収縮をコントロールする重要な役割を持っています。これらが不足すると、神経の指令が乱れやすくなります。
…怖いですね。。
でも大丈夫です(*´ω`*)
もう怖くない!「足がつる」を防ぐ3つのセルフケア
「自分に当てはまるかも…」と思った方も大丈夫!
原因がわかれば、対策を立てることができます。まずは以下の3つから始めてみましょう。
💧 「寝る前の一杯」の水分補給
1日1.5〜2リットルの水分摂取が理想ですが、まずは「寝る前にコップ1杯の水を飲む」ことから始めてみてください。寝ている間はコップ1杯分もの汗をかくと言われており、その脱水が夜中のこむら返りを招くからです。
🔥 足先を「冷やさない」工夫
お風呂でしっかり湯船に浸かるのはもちろん、寝る前に足湯をしたり、湯たんぽ・電気毛布で足元を温めるのが効果的です。
■足のプロからのアドバイス
「靴下を履いて寝る」という方も多いですが、実は寝汗で蒸れてしまい、後で逆に冷えてしまうことも。
「寝る直前までは履いて、布団に入ったら脱ぐ」のが、血行を妨げず冷えを防ぐコツですよ!
🧘 お風呂上がりのリラックス・ストレッチ
筋肉を硬いまま放置しないことが大切です。
入浴中や、体が温まっているお風呂上がりに、ふくらはぎや太ももを優しくもみほぐしたり、ストレッチで伸ばしてあげましょう。
心身ともにリラックスすることで、神経の興奮も鎮まります。
まとめ:足の悩みは「体の土台」のSOSかも
足がつる原因を理解して適切に対処すれば、あの辛い痛みは予防できます。
もし、「セルフケアをしてもなかなか改善しない」「頻繁につって歩くのが怖い」という場合は、足のアーチの崩れや、骨盤の歪みによる血行不良が隠れているかもしれません。
そんな時は、一人で悩まずにぜひ一度「ゆう助はりきゅう接骨院」へご相談ください。
あなたの生活スタイルに合わせて、筋肉をしっかりほぐし、つりにくい体づくりをサポートいたします!



