仕事に家事、趣味の時間。
やりたいことはたくさんあるのに、「なんだか心が重い」「疲れが取れなくて集中できない」と感じることはありませんか?
ストレスを抱えた状態では、どんなに楽しいことでも万全の状態で取り組むことは難しく、せっかくの休日さえリフレッシュできずに終わってしまうことも……。
そんな時、道具も場所も選ばず、たった1分で心身を整えられる最強のツールがあります。
それが『腹式呼吸(ふくしきこきゅう)』です。
💡なぜ「呼吸」で心が整うのか?
私たちは無意識のうちに呼吸をしていますが、ストレスを感じている時は呼吸が浅く、速い「胸式呼吸(きょうしきこきゅう)」になりがちです。
●自律神経のスイッチを切り替える
呼吸は、自律神経(交感神経・副交感神経)を自分でコントロールできる唯一の方法です。
- 浅い呼吸(胸式)
交感神経が優位になり、体が「戦闘モード」になります。筋肉は硬くなり、脳もリラックスできません。 - 深い呼吸(腹式)
副交感神経が優位になり、体が「休息モード」に入ります。血管が広がり、筋肉の緊張が解け、心拍数が安定します。
「深呼吸をすると落ち着く」のには、しっかりとした医学的な理由があるのです。
✨ 今日からできる!腹式呼吸の正しいステップ
まずは、最もリラックスしやすい「横になった状態」での練習がおすすめです。
慣れてきたら、仕事の合間に座ったままでも行えます。
●【やり方】

- リラックスして横になる
膝を軽く曲げるとお腹の力が抜けやすくなります。 - 鼻からゆっくり息を吸う
鼻から3〜4秒かけて吸い込み、「胸ではなくお腹を膨らませる」ことを意識しましょう。
手をお腹に置くと動きが分かりやすくなります。 - 口から細く長く吐き出す
吸った時間の2倍(6〜8秒)かけるイメージで、口から少しずつ空気を吐き出します。
お腹がぺちゃんこに凹んでいくのを感じてください。
💡ポイント: 「吸う」ことよりも、「吐き切る」ことを意識すると、自然に次の新鮮な空気がお腹に入ってきます。
🏠 やりたいことを、好きなだけやれる体へ
腹式呼吸は、単なるリラックス法ではありません。
「ゆう助はりきゅう接骨院」が呼吸を大切に考えるのには理由があります。
●筋肉のコリも呼吸で変わる
ストレスによる緊張で呼吸が浅くなると、首や肩の筋肉が過剰に使われ、肩こりや頭痛の原因になります。
腹式呼吸を習慣にすることで、内側から筋肉の緊張をリセットし、施術の効果を持続させやすい体質へと導きます。
- 短時間でOK
1日数回、1分間だけでも効果があります。 - 場所を選ばない
通勤電車の中、デスクワークの合間、就寝前など、どこでも実践可能です。
「呼吸」という土台が整うと、心身のエネルギーが満たされ、趣味や仕事にも全力で取り組めるようになります。
🏃♀️ まとめ:呼吸を変えれば、日常が変わる
心身を整えることは、自分の人生を豊かにするための第一歩です。
「最近、余裕がないな」と感じたら、まずは一度立ち止まって、深く、お腹で息をしてみてください。
呼吸を通して心身を整えながら、やりたいことを好きなだけやれる!
そんな健やかなお身体づくりを、私たちは全力でサポートいたします。



